藤城清治「こびとの楽しみ」
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藤城清治「こびとの楽しみ」

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画寸:W600mm×H600mm 作家サイン:直筆あり エディションナンバー:16/250 藤城 清治(ふじしろ せいじ) 1924年4月17日・東京生まれ 略歴 12歳から油絵を始め、独立美術協会展、新制作派展に入選。慶應義塾大学経済学部卒業後、名編集者の花森安治に認められ、雑誌「暮しの手帖」に影絵を連載。 テレビ、影絵、国内外での展覧会の開催など、多彩な活動を続ける。 1983年には『銀河鉄道の夜』で、ブラチスラヴァ国際絵本原画コンクール・金のりんご賞を受賞。 他にも紫綬褒章、勲四等朝日小綬章、日本児童文芸家協会児童文化功労者など、多数の叙勲、受賞歴がある。 終戦後の画材が不足する中、アジアの人形劇に感銘を受けたといいます。「光さえあれば、人間が生きている限り影絵劇ならできる」という想いから、影絵の世界に没頭されたそうです。 カミソリと数百色のセロファンやカラーフィルターを操る、自ら編み出した方法を用いて、有名なこびとのモチーフだけではなく、聖書や童話の世界、緻密な風景画など、幅広いテーマで独特の世界を創り続けています。 「暮しの手帖」や朝日新聞などへの連載、絵本や画集など出版物のほか「影絵名作アルバム」や天気予報、CMなどテレビにも登場しています。 数千点にも及ぶ作品は、国内の6つの常設美術館のほか、国内外各地での展覧会で、多くの人に感動を与え続けています。